JCDN うろうろ日記

うろうろとあっちに行ったりこっちに行ったりしながら日々考えていることを綴ります。
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昨日12/3、雨の鳥の劇場で、劇場の齋藤さんと、水野の2人で青木チームのリハーサルをみた。
ダンス・イン・レジデンス10日あまりの成果。
翌日27日には、20名ほどの観客を前に、途中経過の発表となった。
カミイケさんの舞台美術の存在感、紙が刷りだされてくるのが映像で映し出される。
男性2名のデュオ。




ダンステクニック、身体能力の高さだけでなく、この作品は何をみせたいのか、青木尚哉の
作品のメッセージを伝えるために何が必要なのか、そのために何が足りないのか?
舞台装置とダンスの関係は何か。
刷りだされる紙は何なのか。
自ら問う日々のダンス・イン・レジデンス。
観客の感想や意見を拝受したいという青木さんの意向で、意見を拝受。
青木さんからも質問を投げかけた。
「存在感」が足りない、それを埋めるためのフィクション、あるいは、より正確なダンス、
あるいは、空間の構成。

青木さんのダンスの歴史をたどるのではなく、この作品でみせたいことによりフォーカスしていくこと。
みせたいことの演出家としての視点、方法論をさがすということ。
公演まであと1ヶ月。どこまでつめられるか。(R)





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