JCDN うろうろ日記

うろうろとあっちに行ったりこっちに行ったりしながら日々考えていることを綴ります。
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踊りに行くぜ!!でクアラルンプールに来ています。
出演者よりも1日早くJCDNとテクニカルスタッフの合計4人で月曜日夜に到着。その日はこちらの主催者である国際交流基金の方と打ち合わせの後、アロー通りという屋台の並ぶ場所へ行き、おいしくて安いマレー中華料理を食べました。(大人5人がビールを飲んで、お腹一杯食べて、4000円ぐらい。バクテーという薬膳スープ、エイの半身焼き、豆苗のニンニク炒めなど、もりもり健康になりそうな品揃えでした。)

実はこの初日に、空港に到着したときに、私が押していたカートでM女史の足を轢いてしまい、みるみる腫れて紫色になっていく左足を見ながらの夕食だったのです。

女史は念のため夕食後に救急病院へ行き、骨が折れていないことを確認して、薬と湿布をもらって深夜に帰宅しました。ツアーの初日からのアクシデントで青くなりましたが、大事に至らず本当に良かったです。「日ごろの恨みがつい出ちゃったんじゃないの?」とみんなに言われました。。。

2日目は朝から会場のスタッフとミーティング。会場は外国人のたくさん住むおしゃれ地区にあるショッピングモールの中にあります。「日本でいうと、広尾みたいな地区です。」とは現地交流基金のSさん。

3人の非常に有能できびきびと働くスタッフは1人がミャンマー人、2人が中華系で、3人の間は英語で会話が行われます。マレーシアは一応マレー語が公用語だそうですが、大きく分けて、イスラム教のマレー人、中国系、少数の民族、近郊の諸外国人がそれぞれの言葉を話すので、マレーシア人が全員理解し話せる言葉というと、難しいのだそうです。今回はアフタートークの通訳も英語で行います。

さて、夜には出演者第1陣が到着。仕込みの終わったばかりの会場を下見し、スケジュールの確認をして、またまた夕食はアロー通りへ。元気な出演者はその後も町を散歩したり、飲んだりしてマレーシア初日の夜を楽しんだようです。

そして、今日。1組ずつのリハーサルです。日本からのテクニカルスタッフは、なれない機材ながらも、優秀な現地スタッフに助けられて着実に合わせていきます。リハーサルの終わった組は、また町へ繰り出して行ったのかもしれません。

こちらで困ること2点。
1)ホテルから会場までの移動手段がタクシーしかない。
ちゃんとしたメーターで行くと、5リンギ(200円ぐらい)なのですが、きちんと見張っていないと、メーターを使わないで高額を吹っかけてきたり、遠回りされたりします。乗る前に値段交渉をするということを学習し、毅然とした態度で「じゃあ、あんたのタクシーには乗らない」と言い切ることを何度も実践しています。
2)冷房が効きすぎている。
室内は冷蔵庫のように冷え切っています。M女史は長袖を3枚ぐらい重ね着しています。外も日本ほど暑くないのですが、何しろ中があんまり冷えているので、その温度差で外に出たときにクラッとします。

さあ、明日は今晩到着した身体表現サークルと、地元出演者2組のリハーサルです。
引き続きがんばります。

(ゆ)
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