JCDN うろうろ日記

うろうろとあっちに行ったりこっちに行ったりしながら日々考えていることを綴ります。
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ダンスミーティング in ソロをサルドノのスタジオで行う。正直言って、マレーシアとタイは参加者数も少なかったし、活動しているアーティストがそれほど参加してくれなかったのが残念だったが、ソロでは地元の制作者が強いパイプを持っているので楽しみだ。
 さてこの雰囲気のあるサルドノスタジオでのミーティングは嬉しい。以前、JCDNのプロジェクトで、このスタジオで砂連尾理、北村成美さんとムギヨノ、ダニエル・ユン などがクリエイションを行った。スタジオを案内してもらいながら、サルドノダンサーの一人ダリッシュさんが、ボイストレーニング用につくられた洞穴のようなところでボイスを披露してくれた。ホーミーのような複雑な声を楽器のように自由にあやつる。サルドノダンサーは皆この訓練をしているようだ。ムギもすごい。

(ドルシェさんのボイスに洞で聞き入るEdgeメンバー)
 13時から開始だったが、地元ダンサーが集まりだしたのは14時少し前。15人くらいの人が集まってくれた。ミーティングは、3部構成になり1.昨日の作品についての意見交換 2.ソロでの作品創作はどういう状況か(創作麺、制作面)3.今後行いたいダンスプログラムについて だ。伝統舞踊とダンスの影響力についての話のところで、ムギヨノがインドネシア舞踊ではどのようにやっているか、実際に披露してくれたり、場所が会議質ではなく、稽古場だったことで心がなごやかになっていったようだ。

(休憩タイム)
 印象的だった内容は、皆さん公演の内容をとてもポジティヴに感想を述べてくれた。そしてどうやって日本のコンテンポラリーダンスは創られていくのか、どういうメッセージや思想があるのか、ということを質問された。そして、日本でのコンテンポラリーダンスの位置はどういうものなのか、などなど。日本のアーティストも真摯に返答していた。
規模の差はあれ日本とソロは同じようにコンテンポラリーダンスの浸透力はまだまだで、サバイブしていくのは大変だということだ。しかし、助成団体はインドネシアはケロラだけで政府も他の財団も何もない。そこは日本と大きな差がある。欧米と比較すると日本はまだ少ないわけだが。
 3時間がアッという間に過ぎ、最後に現地制作のスタッフと出演者へ感謝を述べ終了。ファファからはおみやげのスカーフを皆にいただいた。

(左がダンサーのドルシェさん、右が制作チーフのファファ)
ここからの帰りが大変!パレードとかで車が動かないので歩いてホテルに帰ったが、歩道も車道も無関係に車車バイクバイクで、歩く場所がない!排気ガスが充満した道を車をよけながら歩いた。

夜はボーイサクティとオランダのコラボ公演をみて、その後、チャイニーズレストランに。明日はスタッフは一足早くジャカルタへ。ダンサーはOFFだ。(R.M)


レストランではとの顔とキスする目黒大路



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